2017年09月12日

【今週の相場師朗の株塾】うねり取りの銘柄は2つまで!うねり取りで狙えるところ、ショットガンでやるべきところ

しまねこです。

火曜日といえば、ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」の日ですね。
今日はテーマはなく、リスナーからの質問に答える回。前回の放送後に収録したものですね。


リスナーからの質問

うねり取りの銘柄数について
1銘柄に絞ると仰られていますが、シャープや東芝の事例を目の当たりにすると1銘柄に絞るのが怖いのと、株価が動かないことを考えると、複数銘柄が有利では?
7銘柄(JT、セブン&アイHD、出光興産、神戸製鋼、ブリヂストン、ワコム、日本郵船)をうねり取りのつもりでトレードしています。
一銘柄に絞れるよう、背中を押してほしい。
銘柄数が多いのはよろしくない。
でも皆さんも7銘柄くらいお持ちではないか?→ギク…しまねこもショットガンも含めてですが10銘柄あります💦
銘柄が増えると株価の動きを追いかけられず、危険!

シャープや東芝の事例も一気に株価下がるわけでは無く、チャートが下落に向かうなどプロセスがある。ニュースで知ってから別の銘柄に乗り換えるのでもいい。
事故のことを考えて対応すると何もできなくなってしまう。

1銘柄だと動かないことがあるから、別の銘柄にと移っている間に、その銘柄が動くことがある。
B局面の後に抜けるとか…動かないところをずっと眺めていくと、動くところが見えてきて、その方が取れる。
2~3銘柄に絞って、こうなったらああなるを考えていく。
450万の資金であれば、信用倍率2倍の900万円まで。1銘柄でうねり取りが出来るのは1年に2回。それ以外はショットガンとショートトレードでやる。

清水建設(1803))でうねり取りが出来るところを見ていく。
まず、下落を見ていって(この場合は暴落に近い)、20日線Tryを繰り返しまもなくB局面横ばいになってC(上昇)になっていくだろうと読める。
下げているところなので売りで入る。下がったら売りを追加しながら、いずれ上がるために買いを入れていく。

no119_1803_1.PNG

ここでうねり取りが出来ても、この後3ヵ月の横ばいがあったりする。その時はショットガンで。
その後、底値が固まってきているところで買いを溜めて、うねり取りで上げを取る。

no119_1803_2.PNG

その後はうねり取りのチャンスはなく、ショットガンで取っていく。

no119_1803_3.PNG

相手がこう来たらどうするか。将棋の対局と同じ。数が多いと見切れなくなる。
チャートを見ながらではなく、電車やお風呂など ふとした瞬間に考える。
成功のスタートは絞ること!」2銘柄くらい。

最近うねり取りの話が無かったのと、うねり取りとショットガン・ショートトレードで狙うべきところを教えてもらって、とっても為になる回でした!
しまねこはショットガン、ショートトレードで進めていきます!


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posted by しまねこ at 19:01| Comment(0) | 相場師朗の株塾 | 更新情報をチェックする
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